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2010-09-11

2010/09/11巨人vs広島

ラミちゃん4安打5打点! 慎之助満塁弾40号!

巨人11-6広島 試合詳細


(大きい画面で再生したい場合は、再生後更に動画をクリックするとようつべに飛びます)

大量点を取って快勝なのですが、内容は相変わらず酷い。
守りでミスが出まくりです。広島が巨人以上にミスをしてくれたのでなんとか勝てた試合でした。

攻めの面では4回裏に早い段階で1点ビハインドを4-4の同点に追いついたのが大きかったですね。
ラミレス2塁打→進塁打→犠牲フライで堅く1点。こういう場面の雑な攻めで散々痛い目見てきましたから。
先発東野はまったくいいところがなく3回持たずにKO
初回からキャッチャー慎之助がベンチをちらちら見まくってました。よっぽど球が来てなかったんでしょうか?
当然リリーフを細かくつなぐ展開になりましたが、リリーフだって登板がかさんでいます。
3人にイニングまたぎを強いることになりました。
明日は久保は使えませんね。その代わり山口を2イニングでもということになるのでしょうか。

とは言えもはや「守りをしっかり」とか「先発の建て直しを」とか言ってる時期は過ぎました。
内海にしろ東野にしろローテを外している余裕はありません。
現状を受け入れて、リリーフを細かくつなぎながら打ち勝っていくしかないでしょう。

この試合ではカープのベンチワークに珍しいチョンボがありました。
上の動画の直前の場面です。
7回裏、1死満塁バッターラミレス。ピッチャーは左の大島。
時間を稼いで右投手を投入したかったのでしょう、大野コーチがマウンドへ向かいます。
その後ベンチへ帰ったので「指示だけで続投かな?」と思ったら、野村監督が出てきてピッチャー交代を告げます。
ルール上は大野コーチがベンチへ帰った時点(ファールラインを越えた時点)で、大島がラミレスへ続投しなければなりません。
交代をするためには大野コーチが帰らないうちに野村監督がピッチャー交代を告げる必要がありました。
当然、このピッチャー交代は審判に拒否されます。
結局この後はラミレスに勝ち越しタイムリーを浴び、続く慎之助に満塁ホームランも出て悔やみきれないベンチワークのミスとなりました。
プロとして恥ずかしいシーンですがなんと今季2回目だとか。

阪神vsヤクルトはなんと藤川がホワイトセルに逆転2ランを喫し阪神が負け。
中日vs横浜は順当に中日が勝ち、2位と1.5差に拡げました。
う~ん、中日ですかあ?
予想と違ってきました。

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