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2010-09-25

2010/09/25ヤクルトvs巨人

ラミレス決勝弾44号!

ヤクルト2-3巨人 試合詳細


(大きい画面で再生したい場合は、再生後更に動画をクリックするとようつべに飛びます)

原監督の焦りが伝わる試合でした。
5回裏2死後、藤井をためらい無くMICHEALへ交替。
もはや珍しくもなくなった光景ですが、久保に明らかに疲れが見えることを考慮して欲しかった。
原監督はランナーを置いた場面での火消しとして久保を使うのですが、最近は絶対性が影を潜めています。
案の定、MICHEALの後を継いだ久保が同点の2点タイムリーを浴びて試合が振り出しに戻っています。
早め早めに投手をドンドンつぎ込むという気持ちは分かりますが、なんぼなんでも継投が早過ぎではないでしょうか。
しかしながら「打って勝つから、とりあえず同点までに抑える」のが、今の巨人の勝ちパターン。
そのパターンに持ち込んで、何とか星を拾いました。

なぜかヤクルトが巨人以上に焦ってた感じですね。
5回表、無死1塁で矢野のバスターはセカンド正面でしたが、なんと田中浩康がエラー。
これがゲッツーになってたら流れが変わってた可能性が高いと思います。
打線も勝負所でポップフライなどで簡単にアウトが多く、苦しい巨人投手陣を助けた印象。

中日、阪神も勝ちましたが、とりあえず巨人も可能性をつなぎました。

パ・リーグはダルビッシュに杉内が投げ勝ち、ソフトバンクがマジックを1としています。
西武Vやねんにまた一歩近づきましたが、まだまだ予断を許しません。

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