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2011-04-20

2011/04/19阪神vs巨人

白熱の好勝負も山口が打たれサヨナラ負け。巨人3連敗

阪神3-2巨人 詳細

今年の「伝統の巨人-阪神戦」の開幕は白熱した好試合となりました。
甲子園ですから阪神-巨人戦と呼ぶのが正しいかもしれませんが、ここは巨人ブログですので巨人-阪神戦の表記を基本線とします
冷麺的にはテレビ向きの試合展開で見てて楽しかったのですが、山口でサヨナラ負けはちと堪えましたね。

阪神の先発は巨人キラーの能見
巨人ファンとしては頭に「にっくき」を付けたいほどの投手ですが、この試合のピッチングは凄かった
3回表終了の時点で7者連続を含む8奪三振です。
冷麺は以前、奪三振が多い側のピッチャーが先に崩れるケースが往々にしてあると書いたことがあります。
しかしこの試合の能見には当てはまりません。なにせバットに当たらないんですから。
巨人のバッターがファールすらほとんど無いまま三振を喫してました。
ですから球数は打たせて取ると変わらない7回89球。
冷麺は「これはどこまで行くのかなー」と心配したほど完璧でした。
初回に脇谷がヒットを打ってて良かった。6回まで結果1イニング3人ずつの準完全試合ペースですよ。

それほどの切れ味を見せていた能見ですが、打線はなんとか7回に追いつきました。
ヒットの坂本を2死からラミレスが執念のタイムリーです。
この日の能見の切り札だった低目のフォーク、難しい球でしたがしぶとくセカンド頭上を越す同点タイムリー。
ラミちゃんは本当に頼りがいのある4番です。

さて前の記事で物言いを付けたライアルですが、今日は振っていましたw
広島戦後に首脳陣から言われたんでしょうねえ。……ですが糞ボールを無茶振りしてました
ゾーンの見極めに難が有るタイプなのかも。
亀井が代打から粘ってフォアボールで坂本の同点タイムリーもあり、ライアルの立場はいよいよ微妙です。

負けはしましたが、好材料も有ったんですよ。
こういう展開になったのも東野が粘り強く6回まで初回の1失点に抑えたからです(直後に勝ち越されたのはいただけませんが)。
サヨナラ負け直前には坂本のファインプレーも有りました。
2つバントの失敗がありましたが、これも去年までのバント失敗とは違います。
去年まではフライを上げたり、ファールにしたりと根本的にヘタクソでしたからね。
この試合はフィールドに転がして、結果、フィールディングにやられての失敗です。
勝負所の7回ではヒットの坂本を脇谷がきっちり送ってラミレスの同点タイムリーに結び付けています。
去年からのキャンプの成果が出て、バントはレベルうpしてると思いたいです(これから次第なので断言はしません

開幕から2連勝だった巨人ですが3連敗で一気に借金転落ということになります。
広島ではプロ初勝利を2日連続でプレゼント、直後に新井兄弟の美談記事が作れそうなサヨナラ負け。
去年から続く相手チームを引き立てる流れは、冷麺としては面白くありませんね。
流れが悪いときほど、我慢して丁寧な野球を心がけて欲しいと思います。

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