« 2011/06/11オリックスvs巨人 | トップページ | 2011/06/14巨人vsロッテ »

2011-06-12

2011/06/12オリックスvs巨人

澤村、北川に痛恨の決勝2ラン被弾

オリックス3-2巨人 詳細

先発の澤村なのですが、この日は物凄く悪かったですね。
ボール先行でまったく自分のペースで投げられません。今年一番悪かったんじゃないでしょうか。
しかし妙にツイてました。
初回のピンチをT-岡田の内野ゴロ1点のみで切り抜けると、その後も要所はストレートの力勝負で抑えます。
この辺、紙一重なんですけどね。要はいつもは決まる外角のスライダーがまるで決まっていませんでした。

打線の方はオリックス先発金子を捉え切れません。
2回表にラミレスのソロHRで追いついたのは良かったのですが、7回8回の拙攻が痛かった
7回表は先頭ラミレスが珍しく四球で出塁。1点勝負と見た監督はパンダにバントを命じますが失敗。
まあこれはサードのバルディリスが上手かったので冷麺的にはあきらめは付きます。
しかし、その後(おそらく)エンドランを長野が空振り、パンダが盗塁失敗の形でランナーが消えてしまいました。
冷麺はあそこでヒットエンドランは原監督の焦りだと思いますね。もっと落ち着いて攻めて欲しかったです。

決定的だったのは8回表の拙攻です。
の2ベース、藤村のファースト強襲内野安打で1死13塁の大チャンス。
ここで監督は3塁ランナー谷に代走(゚ω゚)を送って勝負です。
しかし亀井はハーフライナー気味のファーストゴロ。
(゚ω゚)の判断が悪くホームに突っ込めません。三本間挟まれて無得点で2死23塁と変わります。
1塁が空いてて、坂本がボール気味に攻められて三振、無得点でした。

この8回表の拙攻の時点で冷麺的オカルト流れ論ではアウトです。負けを覚悟というか確信してました。
澤村は8回裏2アウトを取るのですが、T-岡田に2ベース。
続く北川は、後のスンヨプが絶不調だけあって敬遠も考えられたケースですが澤村は北川勝負。
痛恨の決勝2ランを打たれてしまいました。

北川を歩かせるべきだったという意見は当然正しいと思います。
でも冷麺としては8回表のそれ(拙攻)もありますからね。右(北川)と左(スンヨプ)という選択もあります。
あそこで歩かせたから高確率でスンヨプを打ち取れるとは、冷麺は思えませんね。もう流れがオリックスに行ってますんで。
アゲインストな流れの中で、気持ちを負けずに勝負というのも悪くないんではないでしょうか?
バッテリーの動きを見た感じでは、北川勝負だったんでしょう。
慎之助やベンチの敬遠指令を無視しての勝負では無かったと思いますね。

で、勝負して見事に負けました。
痛いですけど、澤村の授業料と考えて今後の糧にしてくれればと思います。

|

« 2011/06/11オリックスvs巨人 | トップページ | 2011/06/14巨人vsロッテ »

巨人」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564803/51927158

この記事へのトラックバック一覧です: 2011/06/12オリックスvs巨人:

« 2011/06/11オリックスvs巨人 | トップページ | 2011/06/14巨人vsロッテ »