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2011年7月

2011-07-09

2011/07/09巨人vs広島

澤村惜しくも完封を逃すも完投5勝目! 慎之助6号2ラン!

  • 巨人3-1広島 詳細
  • 先発の澤村前回最悪だったので心配しましたが、この日は良かったです。
    まず球速が戻っていました。
    冷麺は球速が戻らなかったらどうしようと、ちょっと心配していたのですが。
    前々回は所々で抜いたピッチングが良い方にも出たのですが、それで行って前回は失敗したのかな?
    まあ、力の抜きどころなんてのはこれから徐々に覚えていけばいいんです。
    ルーキーなんだからまずは目いっぱい投げたらいいですよ。

    それからフォークがやけに切れてましたね。
    澤村のフォークは球速は速いんですけど落差はショボかったんですが、この日は凄い落ちでした。
    突然の進化ですが、誰かに習ったのかな? あれならウイニングショットに十分に使えます。
    2ストライク取ったら三振もらったも同然の凄い球でした。
    その替わり今日のスライダーはイマイチでしたけどね。

    敢えて言えば、この日の澤村はボール先行のきらいはありました。
    カープ打線のストライクの見極めがイマイチだったので、この日のピッチングでどことやっても大丈夫とは言えません。
    でもそれも理想論で、いつもいつも非の打ち所のないピッチングが出来るわけではありませんからね。
    スライダーの替わりにフォークを選んだように、その日の調子に応じた投球をしていけば良いでしょう。

    攻撃面では広島先発のソリアーノのキレのある球に苦戦しました。
    5回までわずか1安打でしたが、6回裏、坂本がレフト天谷が打球を見失うラッキーな2ベース。
    パンダが四球で続き、長野ライトフライで坂本タッチアップ。
    1死13塁、ここで何故か野村監督はソリアーノから今村に交代しました。
    巨人ファン的には?という采配でしたが、ソリアーノは後半に捕まる巨人によくいるタイプのピッチャーなんでしょうか?
    まあ、今村が最近調子良いというのもあるんでしょうね。
    しかし最近不調だったラミレスはここでセンター犠牲フライで1点先制。
    これ若干浅くて、昨日好返球を見せたがセンターだったので「どうかな?」と思ったんですけどね。
    今日は返球がかなり逸れました。

    その直後に慎之助の2ランが飛び出しました!
    3ボール・ノーストライクからの一撃だったので、戦術的にはちょっと微妙ですかね。
    迷わず振る勇気もバッターには必要ですが、今のチーム状況で3-0から凡打だとかなり痛いです。
    結果オーライの感は否めませんが、しかしこの2点は効きました
    9回表に澤村が連打で1点を失いましたからね。
    この2点が無かったら巨人ベンチとブルペンはかなり慌てたはずです。
    監督も監督インタビューで「9回は澤村に任せた」と言ってますが、これも3点差があってのこと。
    天谷が打球を見失ったことといい、今日の流れは巨人にあったようです。

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    2011-07-08

    2011/07/08巨人vs広島

    5連打で一挙に大逆転!

  • 巨人4-3広島 詳細
  • vsヤクルト2試合分のレビューは7/5とあんまり書くことが変わらないのでサボります。
    展開読めてたので冷麺的にそれ程ショックでも無かったりしますが、笑えるくらい流れ論を書くしかない試合だったので。
    とりあえず結果だけ。

  • 2010/07/06 ヤクルト4-2巨人 詳細
  • 2010/07/07 ヤクルト3x-2巨人 詳細
  • さて6回裏に5連打を含め一挙4点で逆転勝利
    連敗脱出した訳ですが、冷麺の嬉しさはそこそこくらい。
    全体的な内容が誉められたものでは無いんですよ。

    まず、先発の東野
    悪かったですね~
    このままローテを任すのをちょっと考え直したくなるレベル。
    ボール球を選ばれまくって、甘く入ったところをカンカン打たれてました。
    シーズン中に球種増やせとは言いませんが、フルカウントになったら負け、2アウトから点取られまくりではねえ……

    打線もそうです。
    6回裏に広島先発の前田健太を一気に捕らえましたが、それまでは今までの貧打巨人そのものでした。
    マエケンの出来は良くなかったと思ったんですがね~。
    今日の東野より多少マシ(つまり凄く悪い)にしか見えませんでした。
    4回裏には2死2塁から藤村のセンター前、がピンポイントのレーザービーム送球でパンダが本塁憤死というシーンも。
    流れの悪さもヤクルト戦からまんまでした。
    とにかくゼロでイニングを重ねるから、試合が重い重い
    冷麺の持論なのですが、プロ野球で2-1と1-0は違うと。
    2-1ならば1点は取ってるわけで、もっと点を取れる可能性は高いわけです。ゼロだと攻略の糸口が無いまま進んでると。
    勝ったのは嬉しいのですが、消して良い試合展開では無かったですね。

      あまり流れ流れと言うのもアレですし、対戦相手でもの素晴らしい送球には拍手を送りたいと思います。
      あれこそ正にプロ野球の醍醐味と言えるプレイです。

    勝利優先ですが、6回裏の逆転もそれはそれで苦しい部分がありました。
    東野をリリーフして好投した金刃に代打を送らさるを得ず、残りは3イニング。
    今信頼出来るリリーフは久保山口ですので、1人足りない状態でした。
    結局、山口2イニング、久保1イニングで乗り切りましたが、二人とも連投で来ていますし、2イニング以上も多いです。
    ちょっと明日の投手リレーは苦労しますね。勝てるイメージが……

    見てて今の巨人に負けるチェンとマエケンは逆に凄いと感心した試合でした。
    チェンは今日は久々に勝ちましたけど、ドツボに嵌るチームもあればドツボに嵌る選手もいるってことでしょうか。

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    2011-07-06

    2011/07/05ヤクルトvs巨人

    図ったかのようにサヨナラ負け

  • ヤクルト5x-4巨人 詳細
  • 野球に筋書きはある

    冷麺的プロ野球オカルト流れ論フルスロットルな試合でした。
    4月のヤクルト戦はチーム状態が違いすぎて、こりゃ敵わんという感じでした。
    ある意味納得出来たのですが、この日は「巨人が負けるのが最初から決まってるのか?」という試合でした。
    この日に限っては「試合巧者のヤクルトが~」みたいな感じではなかったですよ。
    むしろ隙はいっぱいあったんですけど、とにかく勝てる気がしない

    初回に先制された巨人が珍しく2回に逆転、追加点も入れて4-1だったのですが、それでもまったく勝てる気がしない。
    まあ先発のグライシンガーは悪かったですけどね。
    ピッチャーにミートされてたり、観ててとにかく打ちやすそうでした。
    それでもなんとか4回までは初回の1失点の抑えてたのですが、5回に2点を失います。
    これだって川端の2点タイムリーが「え~、これが2点タイムリ~?」みたいなどん詰まりのセンター前だったんですよ。
    チームの勢いの差としか言いようが無かったです。
    この試合全体でそうでしたが、がっかりを通り越して苦笑いしか出てこない

    他にも流れを感じるシーンのオンパレード。
    坂本ガッツファールフライを落球。これは幸い失点にはつながらなかったんですが。
    9回表には慎之助のヒットから、ガッツのあわやゲッツーかという当たりがイレギュラーで無死12塁。
    ここまではツイてましたが、冷麺にはむしろその後の前振りにしか思えませんでした。
    案の定、藤村バント失敗
    これはまあ藤村が悪いと責めることも出来ますが、続く脇谷がライトへいい当たり!
    …と思いきやバレンティンの正面。…と思ったらなんとバレンティンが落球!
    勝ち越し点いただきかと思ったら、ランナーの反応が遅れて代走(゚ω゚)はホームに帰れず、ガッツはセカンドでフォースアウト。
    ……脇谷にライトゴロが記録されました('A`)
    結局、この勝ち越し機は坂本が凡退して無得点。

    冷麺は9回裏はよっぽど観るの止めようかと思ったんですけど、あまりにもサヨナラが見えているので確認しておきました
    ピッチャーは8回からの山口。この時点で3時間半を過ぎ、巨人の勝ちはなくなっていました。
    まず最初のホワイトセルの打ちそこないのゴロが三遊間ちょうどいい所に転がって内野安打。
    もうこの時点で「ああ、やっぱり('A`)としか。
    三輪の送りバントはセカンドで刺したんですけど、続く川端に2ストライクから外角への素晴らしいスライダーがボール判定。
    これが響いてバッテリーが攻め切れずフォアボールで1死12塁、得点圏。
    ここでピッチャーは久保にスイッチ。
    宮本はセンターフライで走者進塁、2死13塁。
    バッターは当たっていないバレンティン
    2ストライクまで追い込んでおきながら、最後は変化球が甘く入ってレフト線へサヨナラヒットでした。
    あの球なんですかねえ? フォークにしてはバレンティンがいい感じでタイミングが溜まってました。
    スライダーかも。
    とにかくバレンティンが打てるところに吸い込まれていったような信じられない甘い球でした。
    打たれるにしてもアレは無いって言うか、あの球が行ってしまうのが今の巨人なんでしょう。

    なんか怒りや呆れを通り越して、選手や首脳陣をを責める気持ちがまったくおきない試合でしたね。
    フジテレビONEの中継でしたから、観ている人も少ないでしょうし、この感覚を伝えるのが難しいのですが。
    とりあえず選手には自分を見失わないようにしてほしいですね。
    こういう時は空回りが一番怖いです。基本に返るとか、そういうのが良いんじゃないでしょうか。

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    2011/07/03巨人vs中日

    澤村2被弾で大量失点

  • 巨人6-2中日 詳細
  • この日の澤村は間違いなく今季最悪でした。
    初回いきなり四死球で1死12塁の場面。
    ここで和田にフルカウントからスライダーを打たれて3ラン。
    今季の巨人だとこの時点でギブアップって感じですわ。
    打たれるにしろ、もうちょい低めに行ってフェンス越えていなかったら多少は展開は変わったと思いますが……
    まあ、これは典型的なタラレバです。痛恨の一球は何を言おうがやり直しは効きません。

    この日の澤村はスライダーを初めとする変化球が今までに無い抜け方をしてました。もちろん悪い意味です。
    右バッターの肩口から入ってくるような抜け方をするので、あれは怖かったです。
    かなり疲れが来ている感じですね。この日の調子が続くようだとローテーションは守れないと思います。

    小池に打たれたHRはストレートが甘いっちゃあ甘いんですが、あれは打った小池を誉めた方がいいでしょう。
    カウント球、ストライクを取りに行く局面はどうしてもありますからね。
    そこは力勝負だったり、確率勝負だったりしますから、投手側から見て「事故」はどうしても起こってきます。
    小池じゃなければ、他の誰かが打ってます。
    そういう恐怖と戦いながらピッチャーはカウント球を投げていると思いますよ。

    この試合で中日の先発伊藤にプロ2勝目を許しています。
    去年は東京ドームでめった打ちにした投手でしたが、まんまとリベンジされました。
    今年の巨人はこういうの多いですね。相手チームへ親切の大盤振る舞いですよ('A`)

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    2011-07-03

    えっ?! ちたいくうblogが1位?

    マイページのランキングを見たら、なんと1位でした。

    Rank0001

    これは世にある全ブログでNo.1というわけではなく、ココログ内で1位(だったかも)ということですね。
    でもアクセスを調べるとこんなものです。

    Rank0001_2

    アクセス数で421、訪問者数が272に過ぎません。
    最近は巨人の新外国人獲得記事や、サブローのトレードでアクセスが増えてたことは増えてたんですけどね。

    でもココログにも芸能人ブログとか著名ブログはたくさんありますので、1位は何かの間違いだと思います。
    マイページのランキングが、大したことのないブログでも1位と表示する状況かバグがあるということかと。   

    嬉しいことは嬉しいので画面のスナップショットを取って記事にしてみました。
    当blogを読んでくださる皆様にはいつも感謝しています。
    まぐれでも何かの間違いでも1位になりましたと表示されました。
    ありがとうございます。

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    2011/07/02巨人vs中日

    長野特大の決勝弾8号!

  • 巨人2-1中日 詳細
  • 昨日、非常に痛い負け方をした巨人ですが、似たような展開で今日は勝ちました。
    〆は8回から2イニングとなった山口
    監督の勝利監督インタビューでも、やはりしばらくはクローザーは固定しないようです。
    しないと言うか、正確には出来ないですよね('A`)

    長野の凄いHRも出ましたし、勝ったのは良いのですが、内容的には結構お寒い……
    昨日勝って今日はチェンに完封負けくらいの方がチーム的には安心感があったと思うんですけどね。
    うまく行かないものです。

    中日の先発チェン相手にわずか5安打。
    完投されてますし、先制点はワイルドピッチによるものでした。なんかスカッとしない…
    まあ、先制点の前振りとしては慎之助のまさかの三盗があったんですけどね。2年ぶりの盗塁だそうです。
    打てないなりの工夫の野球が実ったという見方もありますかね?

    巨人の先発は西村が抜擢されました。
    納得の投球内容で、次回の先発も確約されたと思いますが、中日のグスマンには助けられましたね。
    4度の打席は全て1アウト以下でランナーを3塁に置いたもの。その全てでランナーを返せず凡退です。
    2chの中日系のスレではグスマンが叩かれまくってます。無理も無い…
    冷麺は基本的にはチャンスで打てなかったバッターを叩くことはしません
    読みがバッチリ当たって、渾身のスイングをしたとしても少しずれたらポップフライですからね。
    バッターに関してはどうしても確率の要素は入ります。
    ですから、打てなくても叩かないようにはしてるのですが、このグスマンのケースがもし巨人の打者ならさすがに叩きます
    外野フライでOKのケースが4回来て、全部無得点ではさすがに我慢も効かないでしょうw

    結局、西村越智山口のリレーで中日打線を1失点に抑えたのですが、森野和田に復活の兆しが出ています。
    中日はこの2人が調子を取り戻すと強いですよ。

    攻撃面ではサブローが6番レフトでスタメン入りしました。
    替わりに亀井がスタメン落ちしています。何かあったんでしょうか? ちょっと心配です。

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    2011-07-01

    2011/07/01巨人vs中日

    サブローHRデビューも痛恨の逆転負け

  • 巨人3-5中日 詳細
  • この試合はどっから書いたらいいもんですかねえ……('A`)
    この試合の意味する所がかなり大きいので試合経過は大ざっぱに行きます。

    巨人内海、中日吉見の両先発の好投で1-1で8回まで。
    8回裏、好投の内海でしたが、監督は勝負を賭けて代打大村
    (今後大村については当blogではサブロー表記で行きます)
    サブローは見事に期待に応え、吉見のスライダーを勝ち越しのホームラン!

    ……とここまではドラマティックだったんですけどねぇ。いや、この後もドラマティックはドラマティックか('A`)
    9回表に上がったロメロが乱調。1死満塁になってから久保にスイッチ。
    しかし堂上兄に逆転タイムリーを許します。

    …これをやってしまうとなあ
    少し前から不安が増していたクローザー問題が顕在化した形となりました。
    こうなると明日からの試合も非常にキツいです。相手チームが精神的にものすごく余裕を持ちます。
    また、この流れで負けるチームは弱いとしか言い様が無いです。
    巨人ファンは今季は肩の力抜いて観戦した方がいいかもしれません。
    冷麺はそうするつもりです。更新頻度もおそらく落ちます、悪しからず。

    細かい話をすると、サブローはレフトじゃないかと。堂上兄の3ベースはサブローの守備が影響してます。
    それと9回は久保が最初から行っていればと思いましたね。
    とりあえずクローザーは調子や展開を見ながら日替わりがいいですね。
    今日みたいに8回まで引っ張れたのなら久保。
    そうじゃないときには8回抑える人が必要なので、久保→ロメロでいいんですが。

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