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2011-08-05

2011/08/04巨人vs阪神

内海ハーラー単独トップ11勝! ついに出たガッツ2号!

  • 巨人2-0阪神 詳細
  • 堀内×内海

    巨人監督時代、ロクな事が無かった堀内氏にとって、内海は大切な「わしが育てた」投手であります。
    実際に内海が勝てる投手になったのは第2次原政権からだったりしますが。
    内海登板のときの堀内解説は、それはもう慈しむような味がありますよ。

    で、内海のピッチングなんですが、冷麺が帰宅したらもう6回になってましたw
    なので残念ながらあまり語れることはありません。
    冷麺が思うに、内海は本質的にバッターが打ちにくいピッチャーなんでしょうね。
    長身で有る程度のまとまりのある左ピッチャー。
    球速はしょぼくても角度だけで打ちにくいものを持っているんじゃないかと。
    内海のスピードに不満を持つファンは多いようですが、これは当たらないと思います。

    内海の球速は調子のバロメーターにはならない

    2008年には既に球速はしょぼくなってましたが、むしろ安定感は増したシーズンでした。
    球がうわづって来ると打ち込まれますけどね。
    それが顕著だったのは去年です。それまで抑えていたのが、一気に捕まる試合が多かった。
    観てるとやっぱりそれは「球が高い」んですよ。
    今年が良いのは低めへのコントロールが回が進んでも持つからではないでしょうか?

    巨人の攻撃ですが、相変わらず重いです。
    重量打線じゃなくてふいんきが重いということですね。悪い意味です。
    6回裏、2死満塁からラミレス押し出しで先制点。
    これもセンターカメラからだと微妙でしたけどね。アンパイアの手が上がっても不思議は無いインコースでした。
    当然ここから追加点なんか入りません。

    阪神先発の岩田ですが、ここまで好投が報われてないピッチャーで5勝9敗と苦しい成績です。
    6回裏はそれが出ちゃった感じですね。
    突然コントロールを乱したのですが、精神的に受けに回るとこうも変わるのかという乱調でした。
    冷麺は巨人投手陣と共通性を感じましたよ。
    「絶対に打たれちゃいけない」と思うと、やれないことが増えてピッチングが狭まってしまう。
    投げるゾーンも狭くなって、四球でランナーが貯まっていく責任感の悪循環です。
    慎重さは必要ですが、攻めの気持ちは重要ですね。

    さてガッツの2号なんですが、冷麺には出会い頭ガツンに見えました。
    1号もヤフードームでソフトバンクの森福から凄い当たりだったんですが、復調に結びついていません。
    なんとかきっかけにして欲しいのですが。

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