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2011-08-10

2011/08/09横浜vs巨人

乱戦を制し今季初6連勝!

  • 横浜6-7巨人 詳細
  • マツダスタジアムの広島戦から突如活発になった巨人打線
    この日も13安打と良く打ちました。
    果たして打線の復調は本物と見ていいんでしょうか?
    冷麺的見解としては「分かりません」
    ガッツがこのまま打ちまくるのでしたら、それだけでも打線は心配無いと断言できるのですが……
    広島戦、横浜戦ともガッツは元々得意、それに今季の横浜戦は荒れるという点を考慮しないといけないかも。

    さて荒れる横浜戦、良く打つのですが良く打たれます。
    この日も両軍合わせて6本のホームラン。統一球になってからは珍しい展開です。
    長野オリンピックスタジアムでの試合だったのですが、高地なので良く飛ぶのでしょうか?
    スレッジの1本目とガッツのはちょっと怪しかったのですが、でも他は文句無しのホームランでした。
    お客さんにとっては「プロって凄い」と思える楽しい試合だったかと。

    まず初回にスレッジにホームラン性のタイムリー2ベースで先制されました。
    スレッジなんですが、一人で6打点以上あげる試合が結構あって、良いときには手が付けられないタイプのバッターです。

    4回表にガッツ2ベースの後、ラミレスが2ラン。そしてパンダがソロと連続ホームランで逆転。
    この辺はホームランの価値が身に染みる展開でした。
    一発が減った今季だからこそ、HRを打たれると痛い、出るとありがたい、と。
    特にランナー貯めてドカンと行くと試合を決定付ける威力があります。

    しかし、直後4回裏に横浜もスレッジ村田の連続HRで追いつきます。
    巨人先発のゴンザレスは2回3回と低めにスライダーが決まりかなり良かったんですけどね。
    冷麺なんか「おととしのゴンザレスが戻ってきた!」とまで思いました(ぬか喜び
    4回裏は球が浮きましたね~。打たれて当然の球をがっつり打たれました。

    すぐさま5回表、ラミレスの2点タイムリーで突き放したのですが問題は続く5回裏。
    監督は早々にゴンザレスをあきらめて金刃にスイッチ。
    この金刃が誤算でヒットヒットと来て、続くスレッジが逆転の3ラン!
    冷麺はここ「それ(スレッジの一発)だけは止めてくれ」と思って観てたのですが……
    結局、金刃は1アウトも取れずここで交代。何のために出てきたのかという形になりました。

    試合の方は7回表ガッツ同点ソロHR、9回表に満塁から横浜山口の暴投で決勝点となりました。
    山口の暴投はキャッチャーの頭上を越えたもので珍しかったですね。
    普通、暴投やパスボールと言えば地面に叩きつけるボールですから。

    スレッジ台風にひっかき回されましたが(巨人含めスレッジ一人にやられた事のあるチームは多いです)、なんとか勝てました。
    冷麺としては6連勝もそうなんですが、打線活発が嬉しいですね。
    これで反攻の態勢は整った?
    う~ん、それについて語れるタイミングがあればいいですね。まだまだ様子見です。

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