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2011-08-21

2011/08/20巨人vsヤクルト

原監督通算600勝! 東野完投5勝目! 首位ヤクルトに連勝!

  • 巨人7-2ヤクルト 詳細
  • ヤクルト先発由規の不安定な立ち上がりを攻め切りました。
    初回いきなり坂本にフォアボール。これを藤村が初球でしっかり送ると四球四球でいきなり1死満塁の大チャンス。
    ここでガッツが逆方向左中間へレフトオーバーのタイムリー2ベースで2点先制。
    冷麺は観ててこれはあるいはホームランもと思ったのですが、リプレイでは畠山のグラブ、ボール1個先でした。
    明らかに統一球効果ですが、この日は珍しく球際が巨人に来てたヤクルト戦でした。

    続く慎之助がショートの頭上を越えてそのまま左中間を破るタイムリー2ベースで計4点です。
    冷麺的にこの慎之助の打撃は理想的でした。
    今年は統一球でホームランが激減しています。
    だからと言ってHRをあきらめるべきでは無いというのが冷麺の持論ですが、さすがに逆方向へのHRは苦しいです。
    真ん中~インコースで長打を狙いながら、アウトコースは鋭くコンパクトに逆方向が理想のバッティングではないかと。
    慎之助の2ベースは真ん中よりの球だったのですが、コンパクトに打って逆方向へのヒットなのが良かった。
    巨人打線を見てても逆方向へのHRはパンダ東野()くらいのものですので、こういう打撃が必要だと思います。
    右打者ならセカンド、左ならショートの頭上を越えるヒットの量産が統一球対策のカギです。

    東野はそんなに良くは無かったと思うんですけどね。
    6回2/3までノーヒットだったんですけど、それほどの内容では無かったです。
    初回の4点援護がかなり効いてました
    2回表なんか例によってストライクが入らず先頭フォアボールですが、ホワイトセル三振に宮本ゲッツー。
    この辺はほとんど運でしたが、ここから東野から力みが消えて安定しだします。

    7回表にまた例によって球が甘くなりだしてホワイトセルのセンターフェンス直撃で1点失います。
    しかし、この当たりを長野から中継がうまく決まってホワイトセルをセカンドでタッチアウト!
    点差有る場合は、四球出すより打たせた方が良いと証明するようなシーンでした。
    甘い球でしたが、ホワイトセルの当たりはHRとなっていません。
    打たせれば正面突くこともあれば、このようにバックの好守に助けられることもあります。
    四球ではどうしようもありません
    もう一つホームランもどうしようも無いので避ける必要は有るんですけど、統一球でHRリスクは激減しています。
    ですから点差が有ったら四球は絶対に避けるべきなんですよ。
    フォアボールは相手に得点の権利をドンドン与えてる事とイコールです。
    ストライクは置きに行ってでも取るべし!

    8回表も先頭フォアボールでピンチだったのですが、投ゴロゲッツーで凌ぎました。
    あのシビアなゲッツーがよく完成したもんだとw
    東野が弾くか悪送球になるのが今季のヤクルト戦の定番でした。

    9回表も連打を喰らいピンチでしたが、犠牲フライの間に福地の2→3塁のタッチアップを中継ブレイで刺しました。
    これで東野は完投
    ストライク取ってればこういう事も有るんですよね。
    もちろん僅差では慎重に行く必要がありますが、置きに行ってでもストライクを取る重要性が解るゲームでした。
    それと珍しくツキが巨人に来てたヤクルト戦でしたね。

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