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2011-09-01

2011/08/31巨人vs横浜

長野猛打賞2打点13号! 橋本プロ初安打! 4連勝でヤクルトに1.5差肉迫!

  • 巨人7-2横浜 詳細
  • いよいよ白熱してきたセ優勝争い。
    毎日が負けられない試合となってきていますが、この日はあいにくの雨模様。
    試合が開催された富山市民球場アルペンスタジアムは人工芝なのですが、マウンド等の土部分には雨が浮いていました
    まあ、審判団には意地でも試合を成立させる思惑があったようですが、いつ試合が中断してもおかしくありません
    他チームが星を稼いでいる横浜戦、雨天コールドを考えたら1イニングでもリードされたくないという状況。
    最下位チームとの対戦としては異常に緊張感がある試合となりました。

    試合は初回に村田の犠牲フライで先制を許しますが、すかさず長野のセンターオーバーで同点。
    更に坂本のタイムリーが出て初回裏で2-1と逆転します。
    続く2回裏には2死1塁から、先発小野がピッチャー強襲安打。
    横浜先発リーチの脚に当たったヒットだったのですが、慌てたリーチが1塁に悪送球。
    予期せぬ追加点が入ります。
    この試合は横浜のミスに助けられた場面が随所にありました
    侮辱する意図はまったく無いので横浜ファンの方は読んでいらしたらご容赦を
    相手のミスを活かすためには、こちらがミスをしないことですね。
    雨天みたいな悪状況では精神力も問われます。

    先発小野は雨ということもあってか、抜けるボールに苦戦していました。
    それでも粘り強く、思い切り良く投げ込んで行って4回まで0点に抑えます。
    しかし勝利投手の権利が懸かる5回にいよいよ雨が激しくなって来ます。
    今年の事情が無ければ、まず中断は避けられなかった雨量です。
    2アウトは順調に取ったのですが、突如ここから横浜打線が驚異的な粘りを見せました
    下園が良くみてフォアボール。藤田が実に雨の中ファールを13球打って粘ります。
    小野も根負けせず良く投げてたのですが、最後は粘り負けで連続四球。
    ここで村田にタイムリーを打たれ3-2の1点差に詰められ、小野は高木へスイッチ。
    プロの意地が感じられる見応えのある攻防でしたが、小野は前回に続き勝ち投手の権利まであと1アウトでの降板です。

    高木を継いだ野間口が2回無失点で4連続奪三振と光るピッチングを見せています。
    巨人ファンですら忘れがちですが、2007年の優勝は覚醒した野間口抜きに語れません
    野間口は既に巨人優勝に大きな貢献をしたことのある投手なんです。
    サイドになった野間口が2007に匹敵するような活躍を見せてくれるなら、優勝争いに心強い戦力となりますが果たして……?

    なお期待の若手外野手、橋本到が8回裏にプロ初ヒットを打っています。
    相手は横浜のクローザー山口で、ビハインドでの虫干し登板だったのですが、橋本のヒットからなんと4連打を喰らい2失点
    橋本もヒット後に盗塁、悪送球で3塁へ。信二のタイムリーで得点をも記録することが出来ました。
    冷麺は「橋本は格のあるピッチャーから初安打で良かったな」と喜んでいたのですが、その後の展開にはびっくりです。

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