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2011-09-07

2011/09/06中日vs巨人

内海自己最多タイ14勝目! ラミレス17号!

  • 中日3-5巨人 詳細
  • 内海を立てて負けられない2位グループ争い。
    攻撃面では理想的な試合となりました。

    まず2回表、慎之助がもうちょっとでHRというセンターオーバーフェンス直撃の2ベースで先制。
    続く3回表にはラミレスの2ランで中日先発ネルソンから3点を奪い主導権を握ります。
    ラミレスの2ランは強烈に引っ張ったので「切れるかな?」とも思ったんですけどね。
    ラミレスの状態が良いのか、ネルソンの球が甘かったのか…

    一方のドラゴンズですが、打線がどん底からは抜け出しているようです。
    内海に対し、毎回の様にランナーを出して攻め立てます。
    1・2回は抑えたのですが、3回裏に平田のタイムリー。これは当てただけで飛んだところが良かっただけですけどね。
    しかし内海も流石ハーラートップだけあって、この1点だけで6回を抑えます。

    驚いたのは7回表
    1死ランナー無しから内海に代打フィールズです。
    大方の巨人ファンの継投プランは、もう1イニング内海で行って8回9回を山口・久保では無かったでしょうか?
    冷麺も同感でしたので、監督のこの采配の意味を考えてみました。
    点が欲しいのはもちろん、7回野間口をパターン化したい思いが強かったのではないでしょうか?
    今の野間口に対して原監督の信頼は厚い模様です。
    フィールズは凡退しますが、藤村の四球出塁→盗塁からふるしろタイムリー3ベースで貴重な中押し点。
    この日の藤村2四球はいずれも得点に絡んでおり、いい仕事でした。

    さて問題の7回裏、果たして野間口がマウンドに上がります。
    先頭野本をシュート気味に落ちるフォークで三振。
    ここまでは最近の好調の野間口でしたが、荒木はセンター前ヒット。
    荒木は第1打席に打たせてしまうと固め打ちする選手で、これで猛打賞。
    続く大島がセカンドゴロでゲッツーか!と思いきや藤村が送球前に落球。エラーとなります。
    このエラー痛かったですね
    試合の流れもあるのですが、原監督が内海を交代させた采配のもくろみが崩れたのが何より痛い。
    ゲッツーと言わずとも1つアウト取って野間口が抑えきれるか見たかったですねー。

    7回裏は結局、平田のこの日2本目のタイムリーが出て野間口は降板。
    替わった越智がなおもブランコに犠牲フライ。4-3の1点差に詰め寄られました。

    9回表にダメ押しの1点を取ったのはいいですね。
    先制、中押し、ダメ押しで1点ずつ分けて取って計3点取れば勝てるというのが、冷麺的オカルト流れ論にあります。
    今季の巨人はダメ押しはたま~に有れど、中押し点はほとんどありません。
    ですから、この日の7回表の1点は貴重な中押し点ですし、9回表の1点でなお良し、と。

    8回9回はランナーを1人ずつ出しましたが、山口久保の勝ちパターンで〆ました。

    この試合では敵ながらブランコが気になりました。
    不自然にスイングを止めるシーンが2回ほどありました。
    ちょっとあれは、出場できる状態には程遠いんじゃないですかね?
    スイングを途中で止めるのは良くないと思います。
    ブランコほどの怪物的なスイングスピードで、無理矢理にスイングを止めると自らの空振りで骨折する可能性が有るかと。
    そんなことを思わせるスイングの止め方でした。
    巨人以外の選手でも試合中の故障はあまり見たく無いです

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