« 2011/10/14巨人vs中日 | トップページ | 2011/10/16巨人vs中日 »

2011-10-17

2011/10/15巨人vs中日

長野首位打者返り咲き! ラミレス先制22号! V目前の中日に連勝

  • 巨人4-1中日 詳細
  • 見出しは分かりやすい打者陣にしましたが、この日は先発のゴンザレスに尽きます
    素晴らしいピッチングでした。
    実は冷麺は「今年のゴンザレスは2009年の出来に戻ってきてるのではないか?」と考えていたんですよ。
    ドヤ顔でそれを書こうと思っていた矢先に脚の肉離れで離脱('A`)
    今振り返ると、ゴンザレス離脱はV逸の一因と言ってもいいですね。
    さあこれからという時にローテが抜けて連勝を伸ばしていく決め手を欠いてしまいました。

    まあ後悔は置いといて、ゴンザレスは素晴らしかった。
    このピッチャー、低めに集まっていればそうは打たれないです。
    低めにまっすぐスライダーがピタリピタリと決まります。
    時折ツーシームや釣り球も効果的に使って、高低内外を自由自在。
    5回までパーフェクト、7回無失点1安打。文句の付けようのないピッチングでした。
    2009年のゴンザレスより良いかもって位の完璧な内容でした。

    攻撃陣は中日先発チェンからラミレス先制22号、パンダ15号の一発攻勢でまず2点。
    ラミレスのは外のチェンジアップをひっかけ気味にギリギリ左中間。
    いわゆるドームランなんですが、地の利は活かさないと
    チームカラー的に巨人はホームランを捨て切れません。
    統一球でもこの打ち方であそこに飛べばスタンドに入るみたいなツボを開発して欲しいですね。

    パンダのHRは肩口からのスライダーで、打って当然レベルの甘い球でしたが、パンダのHRはいつ見ても美しい
    完璧な当たりでした。

    8回裏には長野首位打者奪回タイムリー2ベース、代打矢野のタイムリー2ベースも続き2点追加。
    こういう理想的な攻撃展開を今シーズンもっと見たかったなア

    継投は中日打線に右が続くこともあって、8回山口ではなく越智
    巨人の継投は山口久保までの間にどうしてもギャンブル要素が入ります
    この日も越智が先頭谷繁を出してヒヤリとしました、なんとか後続を断ちました。

    巨人ファン的には気勢が上がる連勝で、これならCS勝ち抜けるかもの空気が生まれています。
    ですが冷麺的オカルト流れ論ではまだまだ中日に流れがあります。
    澤村ゴンザレスと完璧でしたからね。中日としては逆に切り替えやすい敗戦です。
    そもそもマジック1ですし慌てる必要はありません。
    3戦目は巨人西村、中日山井の先発が予想されています。先取点を取った方が有利ないつもの巨人vs中日の展開かと。
    できれば中日の胴上げはここで見たくないのですが、どうなりますか。

    |

    « 2011/10/14巨人vs中日 | トップページ | 2011/10/16巨人vs中日 »

    巨人」カテゴリの記事

    コメント

    コメントを書く



    (ウェブ上には掲載しません)




    トラックバック

    この記事のトラックバックURL:
    http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564803/53010669

    この記事へのトラックバック一覧です: 2011/10/15巨人vs中日:

    « 2011/10/14巨人vs中日 | トップページ | 2011/10/16巨人vs中日 »