« 2012年4月 | トップページ | 2013年4月 »

2012年5月

2012-05-31

2012/05/30巨人vs楽天

杉内ノーヒットノーランの偉業達成!

  • 巨人2-0楽天 詳細
  • いやあ、凄い試合でした
    先発は巨人杉内、楽天は故障から復帰の田中将大
    杉内のソフトバンク時代は、田中との対決は5戦4敗。試合としては5戦全敗と圧倒的な相性の悪さでした。
    しかしスーパーエース同士の対決はやはり注目です。
    ヤフードームでもKスタでもない、東京ドームでの対決は杉内不利のデータを覆せる要素になるかもしれません。

    試合は両先発投手の期待に違わぬ投手戦となりました。
    杉内は課題の立ち上がり、初回を三者凡退2奪三振と好調なスタート。
    田中将も、いきなり長野に3ベースを打たれましたが、藤村・坂本を内野ゴロに仕留めて長野を3塁に釘付け。
    続く村田も打ち取って、無死3塁のピンチを堂々と切り抜けます。

    この日、主審のストライクゾーンは非常に広かったんです。
    冷麺は1回終了の時点で「こりゃどっちも打てない。もうホームランしかないな」と思いました。
    杉内はまっすぐとスライダーでベースをかすめて三振の山を築きます。
    3回表終了時点でパーフェクト9アウト奪三振7個という凄まじさ。
    田中将も凄かった。変化球の曲がりがエグかったです。
    そこらのエース級より2段階くらいキレが上。しかも、それがストライクに決まる
    2球投げたらアウト。そうじゃなければノーボール2ストライク
    あとはフォーク投げれば三振が取れるという状態でした。
    巨人打線はこのフォークに空振りの山。
    故障上がりなので球数を投げさせたいところですが、それすら難しい。
    この日の田中は8イニング投げて球数わずかに84。その内ボール球は20球も行ってなかったかと。
    巨人打線が無策に見えた人も多いでしょうけど、広いゾーンにこの田中の出来では早打ちもいたしかたないでしょう。
    テレビ観戦の冷麺の采配も「早いカウントから思い切ってHRを狙って行け」でした。

    杉内はパーフェクト、田中将は散発ヒットでイニングを進めますが、このパターンはノーヒット側が崩れやすい流れ
    冷麺も統計有って言ってるわけではないので、オカルト流れ論ではあるのですが。
    まあでもノーヒット側が崩れて負ける試合は結構見ますよね。
    それを避けるためには、なんでもいいですから巨人に先制点が欲しいところでした。

    そんな中で勝負を決めたのはパンダの一撃。
    7回裏、坂本・村田とフォークにやられて連続三振。
    続く慎之助は外角を上手く流してレフト前ヒット。
    この回まででも散発でヒット3本出てたんです。
    でも後続がポポーンと追い込まれて2ストライク。後はフォークのパターンにハマってまるで得点の匂いがしませんでした。
    この回の2死1塁も同じで、冷麺は「パンダHR打ってくれないかな~」とやや投げやりな願望。
    そしたら出ましたよ! パンダ独特のインサイドアウトの華麗なスイングで外角球を叩き決勝2ラン!
    リアルタイムでは外角低目を上手く打ったとも思ったのですが、リプレイ見ると甘いことは甘かったですね。
    それでもその一球を逃さなかったパンダはさすがだと思います。
    楽天打線がパーフェクトのプレッシャーの中で次第にバットを振れなくなっていったのと対照的でした。

    勝ち越してしまえば、がぜん興味は杉内のパーフェクト。
    残る楽天の攻撃は2イニング。
    もうドームのふいんきが1アウトごとにすごかったです。
    4回以降もストレートとスライダーを軸に奪三振も増やしていきます。
    パーフェクトまで後1人でしたが、惜しくも中島にフォアボール。
    しかし、まだノーヒットノーランは残ります。
    後続の聖澤を見逃し三振に打ち取り、杉内は打者28人奪三振14で見事ノーヒットノーランを達成しました。

    パーフェクトなんですが、悔やまれるのは9回表2死、中島フルカウントのところ。
    結果論で今考えると、ど真ん中でもまずバットが出てこなかったでしょうね。
    ただ、バッテリーとしてはそこまで相手打者を舐めることは出来ないでしょう。
    杉内「パーフェクトだからと言って真ん中は無責任だと思った」と語っています。
    冷麺もそれで良かったと思います。

    それから今回は9回2死でパーフェクト消滅、ノーヒットノーランへ移行というパターンでした。
    マスコミに調べてほしいんですが、これは珍しいパターンのノーノーじゃないかと。
    それだけにパーフェクトとノーノーの格差を感じてしまいたしたね。
    偉業にケチつけるみたいで我ながら最低だなとは思いますけど、投手の格付けではなくレア度の差だと解釈しました。
    どっちにしろ凄い投手ならばやれるというものではありません。
    だから投手の実力差を示すものではない。
    ノーノーはかなりレアですが、パーフェクトはレア中のレア
    だからこそ槙原のパーフェクトがいつまでも伝説的に語られるのでしょう。
    だから、パーフェクト成るかという試合はプロ野球ファンとして心して観るべきだと思いますね。歴史の目撃者です。
    まあ、もしやられる側だったらたまったものじゃないですけどね(笑)

    杉内選手、ノーヒットノーランおめでとう!!!!!!!!!!

    | | コメント (1) | トラックバック (0)

    2012-05-28

    2012/05/27巨人vs日本ハム

    星野プロ初勝利! 慎之助6号! リリーフ陣好投で僅差のゲームを拾う

  • 巨人2-1日本ハム 詳細
  • 前日のロッテ戦でついに巨人の連勝は10で止まりました。
    連勝はいつかは止まるもので仕方ありませんが、すかさず次の試合に勝って嫌な反動の流れを払拭したいところです。

    ところが巨人の先発投手は谷間の小山
    日程的にローテがやりくりしやすい交流戦とは言え、主力ローテは既に中5日で回しています。
    谷間を挟まざるを得ないタイミングがこの日の日ハム戦でした。

    そして相手は日本ハム
    実は交流戦開始前、冷麺が一番手強いチームと思っていたのが日本ハムでした。
    交流戦突入時点のパ首位はロッテだったのですが、冷麺がそれ以上の評価をしていた決め手は打線です。
    ハム打線は12球団一のチーム打率を誇っており、つながり出すと手を付けられない打力は統一球でも健在です。
    中でも凄いのが稲葉で、今年は通産2000本安打もあっさり達成。
    普通は2000本近くで足踏みするものなんですけど、開幕から打ちまくってすんなり達成でした。
    数字も凄くて打率・打点のパ二冠王。ホームラン6本もパ3位。
    さらにバッティング内容を映像で見ると数字以上にびっくりします。
    以前の稲葉より速いんじゃないかと思えるスイング、内外角高低を問わず鋭い打球を連発してます。
    どんな球を投げれば抑えられるのか分からないほどで、大ベテランなのに今まさに全盛期かのようです。

    そんな日ハムに対して谷間の小山で戦わなければならない…
    ぶっちゃけ冷麺の予想は巨人負けで、連敗を覚悟していました。
    さて、その先発小山ですが、大卒2年目の投手です。
    なんだかんだ言って冷麺はかなり期待してるピッチャーだったりします。
    去年は3試合に先発しましたが、まだ未勝利。
    いずれも勝利投手の権利を得る5回前に降板させられるという内容でした。
    去年の内容はこちら
    一年経ってどんな成長を遂げたか、冷麺は楽しみに観たのですが……

    ぶっちゃけ何も変わってませんでした('A`)
    コントロールのまとまらなさ、変化球を投げるときにフォームが緩む欠点、小山は去年のまんまでした。
    初回表、いきなり糸井に四球、小谷野に送られて1死2塁。
    制球に苦しんで取りに行ったストレートを田中賢に痛打されセンターオーバーのタイムリー2ベース。
    後続を抑えてなんとか1失点に留めましたが、この後もキビシイなあという出来。

    2回裏に日ハム先発武田勝の失投を慎之助が完璧に捉えたHRで1-1の同点。
    しかし3回表にも小山は2死13塁で稲葉を迎えるピンチ。
    ここはセカンドフライでなんとか抑えます。
    このセカンドフライは実質ライトフライでしたね。パンダが打球を見失ってぴのがめっちゃ危ない捕球でした。
    落球でも不思議はなかった当たりでツイてたとも言えますが、監督は速攻で小山に見切りをつけます
    1-1の同点でしたが3回裏の小山の打席には代打エドガーエドガーはまだノーヒットです)。
    4回表から早くも継投策に入りました。

    ここから投げたリリーフが素晴らしい仕事をしてくれました。
    2番手の左、星野真澄が4~6回を9者完全。
    星野はオープン戦のころはいかにも「杉内さんを目指してます」みたいなフォームだったんですけどね。
    この日は腕を下げて完全にサイドスロー
    これが効いたのか、コントロールもまとまってキレの良いストレートとスライダーがビシビシ決まります。
    星野がこの日の内容で安定してくれれば、待望の山口に続く信頼出来る左リリーフの誕生ですよ!
    まあ、そんな上手い話になるかは今後次第ですけどね。
    ともあれ、好リリーフで星野プロ初勝利です! おめでとう!
    星野にプロ初勝利をもたらす決勝点は6回裏の坂本レフトオーバー2ベース。勝負強さが光りました。

    3番手の福田も1イニングを2奪三振の3人で抑えます。
    威力あるまっすぐで押して、スライダーが決まっていました。
    福田は毎年、一瞬ですが良い時期があるんですよね。今がその時期っぽいです。
    続く山口は8回と9回2死まで無得点に抑え、22戦連続無失点と球団記録を更新してます。
    イニングまたぎとなりましたが、これは今一番怖い稲葉をどうしても左の山口で抑えたいという狙いかと。
    最後は残りワンアウトで西村陽岱鋼をあっさり抑えてゲームセット。
    不利な下馬評を引っくり返して、実においしい勝利となりました。

    さて日ハムの立場で見てみると、ネットでは大不振で打線を分断している4番中田翔に批難が集中しているようです。
    栗山監督は「今年は4番中田で心中する」と公言してはばかりません。
    一方でスレッジホフパワーの両外国人が好調で、中田に替えれば確実に打線はパワーアップするという事情があります。
    他チームの話で余計なお世話でしょうが、冷麺はやっぱり中田は大器だと思うんですよ。
    ドラフトマニアでもある冷麺としては中田のような競合1位選手には期待してしまうんです。
    で、日ハムが将来の4番を育てたいとすれば、やはり中田をおいて他は無いでしょう。
    難があっても優先起用でチームの主軸選手が育った例は多くあります
    ですから中田優先起用はアリだと冷麺は考えます。
    まあただ開幕から2か月経ちました。
    我慢の時期としても頃合い、中田本人もプレッシャーで泥沼化してるようです。
    ここは宣言を曲げて、打順を下げてあげた方が良いんじゃないでしょうか?

    明日の先発はホールトン
    今季の内容が悪く、巨人ファン的には信頼が薄いピッチャーだと思います。
    ところがホールトン、日ハムにはめちゃくちゃ強かったらしいです。
    日ハムファンも戦々恐々としているようですね。
    さて、どちらのファンの不安の目が出るんでしょうか?

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2012-05-26

    2012/05/25ロッテvs巨人

    巨人破竹の10連勝!!!

  • ロッテ2-4巨人 詳細
  • この日からはQVCマリンフィールドでパ・リーグ首位ロッテとの対戦です。
    千葉ロッテマリーンズはBSデジタルでの中継が多く、比較的巨人ファンにもなじみのあるチームかと思います。
    今年はグライシンガーが巨人で最多勝だった2008年以上じゃないかという内容で、ローテを引っ張っています。
    それにエース成瀬に唐川、ドラフトの目玉左腕の藤岡と充実の先発ローテーション。
    リリーフはルーキーの中後・益田に抑えの薮田と、安定した試合運びを支えています。
    打の方では左の角中が絶好調で勝負強さを見せており要注意。
    この日の先発はやや谷間と言える渡辺俊介
    2戦目は成瀬の先発が予想されており、巨人としては初戦を取って落ち着きたいところ。

    巨人の先発は内海でした。
    この日の内海は良かったです。初回から無難に立ち上がり、その後もペースを崩しません。
    ボール先行で3ボールまで行くシーンもたびたび有りましたけど、カウントを戻していって終わってみれば無四球8回2失点

    内海も良かったんですけど、ロッテ打線は早打ちでした。
    自身の判断でガツガツと早いカウントから振ってくるバッターが多いです。
    そう言うと楽な相手みたいな印象を受けるかもしれませんが、そんなチョロイ相手がパの首位にいるわけがありません
    それで打って得点してるからこそ首位なわけで、冷麺にはちょっと嫌な予感が走りました。

    「内海と合ってないから抑えられてるだけで、継投したら途端に打ち出すのでは?」

    予感は意外な形で的中しました。
    8回裏、マウンドは内海続投ですが、マスクが慎之助からサネへと替わりました。
    サネはストレート中心のリードだったのですが、どうもこれが逆効果
    内海もボールが上ずってきてたこともあって連打を浴びて無死12塁のピンチ。
    なんとか2死まで持っていきましたが代打の田中雅にタイムリー2ベースを浴びて2失点。
    冷麺はこのシーンを見て、内海には慎之助の慎重派リードが合ってるんだなと思いました。
    球数が多くなっても根負けしない粘りのピッチングが、去年今年と内海の特徴だと思います。
    それを一番引き出せるのがは慎之助のリードでしょう。
    サネのリードが悪いってわけじゃないですけどね。投手別に相性はあるかと。

    そんなこんなで流れが変わるかとも心配しましたが、9回裏は西村が奪三振2の好投でゲームセット。
    これで西村は10セーブに到達しました。

    打線は2回表、先頭の村田がどん詰まりながらもライトライン上に落ちる2ベース。
    パンダ死球などで1死12塁の先制チャンス。
    ここであっさり先制タイムリー
    いつみても谷は簡単にヒット打ってくれますね~。頼もしいです。
    ボウカーがセンター前でつなぎ、なおも1死満塁の大チャンス。
    しかしここは9番松本哲ショートゴロゲッツーで3アウト。
    松本はこの日も無安打で、今季まだ初ヒットが出ていません
    このゲッツーは流れ的にかなり気持ち悪かったですし、今後の松本起用に異を唱える方も多いかと。
    でも、冷麺的にはバッティング内容は悪くないように見えました。
    DHが使えて右ピッチャー相手のときには、守備の貢献もあるので9番スタメンのチャンスを与えるのはアリと考えています。

    5回裏には長野坂本がタイムリー2ベースで2点追加。
    3点リードで松本ゲッツーの嫌な予感を払拭します。
    巨人打線は渡辺俊介の緩い変化球によく対応してましたね。
    サブマリン投法の変則と緩急にはてこずるかと思ったのですが。
    巨人と渡辺は割りと対戦機会が多かったので、バッターに感覚が残っていたのかもしれません。

    なおこの試合で出戻りエドガーが9回表にボウカーの代打で初出場しています。
    結果はつまったショートフライ。
    ボウカーがセンター前ヒット2本と、この日良い内容を見せているだけにエドガーの使い方は悩みそうです。
    統一球対応も見なきゃいけないですからね。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2012-05-17

    2012/05/16巨人vsオリックス

    パンダ満塁弾2号! 待望の貯金1

  • 巨人6-0オリックス 詳細
  • いよいよ交流戦が開幕。
    交流戦前にやっとこさ借金を返した巨人、初戦を勝って貯金スタートといきたいところ。
    相手はパ最下位、4連敗中と冴えないオリックス
    しかし、先発の金子はいわゆるスーパーエースと呼ばれるパの投手達に匹敵する実力の持ち主です。
    今年は故障上がりですが、そこから2試合投げて1勝、防御率1.29とぼちぼちと言うところ。
    金子攻略が鍵となることが予想されていました。

    巨人の先発は宮國
    当初は杉内ではないかと見られてましたが中5日が続いており、交流戦開幕の大役が若い宮國にまわってきました。
    期待に応えて、宮國らしい緩急が効いたピッチングで初回を三者凡退。

    そして巨人の攻撃初回裏。
    長野がヒットで出ると藤村堅く送って1死2塁の得点圏。
    金子は自滅するタイプではないので、冷麺もここは欲をかかずに送りバントで正解だったと思います。
    流れが良かったのか、坂本がすかさずライト前へタイムリーでまず先制。
    金子の立ち上がりを捕らえます。立ち上がりを狙うのは好投手攻略の基本ですね。

    なおもバルディリスのエラーが出て村田が出塁、1死12塁。
    こうなると慎之助を攻めるのは慎重になります。
    オリックスの立場からは巨人で一番怖いバッターは慎之助。
    パンダももちろん怖いでしょうが、一発だけは絶対避けたい場面。
    最悪、阿部は歩かせてでもとまでオリックスバッテリーは考えていたかと。
    金子はコーナーを根気良く突いていたのですが、慎之助が粘って四球。
    1死満塁、巨人大チャンスの局面を迎えます。
    ここで2球目の甘く入ったチェンジアップにパンダのバットが一閃!
    パンダらしい美しいスイング、美しいホームランは満塁弾。
    5点先制で初回で勝負を決めました。

    ……と、言いたかったのですが、なんと1回裏の打順に宮國に代打が送られます。
    統一球、無難に立ち上がった宮國で5点差ならばまず大丈夫だったはずが、アクシデント発生です。
    巨人リリーフでもビハインド格は四球で自滅癖があるので、一気に試合が分からなくなりました。
    しかも2番手は巨人の中でも自滅ピッチャーの代表格福田
    巨人ファンなら「四球だけは止めてくれよ…」と祈っていたかと思います。冷麺もそうでしたw
    その願いが通じたのか、福田はストライク先行とは行きませんが、球威を活かしてどんどん攻めるピッチング。
    甘い球もいっぱい有るんですけど、終わってみれば2~4回の3イニングも無失点。
    後を継いだ星野も同じようなピッチングで3イニング無失点。
    統一球はこれでいいですね。打たれてもいいんですよ、確率でアウトにもなるんですから。
    まずはストライク取らなきゃ話にならない点差に余裕が有るならなおさらです。

      ちなみに冷麺は統一球(=低反発球)反対派になりました。
      今まで様子見してたんですけど、低反発がやりすぎだったのはもはや明白ですね。
      とっとと見直して欲しいです。
      その内、統一球糾弾の記事を書くかもしれません。

    この試合でドラフト3位のルーキー、一岡 竜司投手がプロ初登板しています。
    一岡は8・9回の2イニングを無失点と上々のデビュー。
    ストレートにはなかなか球威があって、まっすぐフォークのピッチャーですね。
    ですが、全ての球が高かったです。
    この試合は点差もあったので、相手バッターも集中力を欠いて打ち損じてくれましたが、僅差ではそうもいきません。
    低めにピシッと投げ切れるフォームの粘りを身につけて欲しいです。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    « 2012年4月 | トップページ | 2013年4月 »