カテゴリー「漫画」の14件の記事

2011-05-22

チャンピオンREDいちご VOL.24

チャンピオンREDいちご(以下、いちご)の遅刻レビューです。
最新号より一つ古いので、今からこの号を読むにはバックナンバー取り寄せとなります。
ネタバレ回避マージンの駄文としてVOL.24の付録の感想を。

今号(VOL.24)の付録は小説版「あきそら」小冊子でした。
著者は新井 輝。ライトノベル作家の人のようですね。
ライトノベルだけあって、ペロッと読めてしまいました。
エロ要素は有りません。読めば「ここでイタしたんだろうなあ」という"間"は感じ取れますが。
また、あきそららしいモラルのネジの外れ加減も味わえません。
一方の魅力であるさわやかさ、ソラのキャラクター性の無味無臭感、優柔不断さが作品のトーンとなっています。
あきそらの世界を広げたいと思うファン向けですかねー。

ここから先はエロについての記述も増えます。
 続きはご了承の上お読みください。
 
いいですね? 警告しましたからね?

いちごのアフィ貼っときます。

それではいきますよ。くれぐれもエロが嫌な方は読まないでくださいよ~

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(エロ注意&ネタバレ回避マージン)
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2011-05-12

別冊ビッグコミック ゴルゴ13シリーズ No.171

漫画のレビューいろいろサボってます。
REDいちごもその内遅刻レビューを書く予定ですが、まずはゴルゴを最新号まで。
最新号と言っても3月に出たのですが。
次号No.172は6/13(月)の発売です。

ゴルゴ本のアフィ貼っときます。

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(ネタバレ回避マージン)
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2011-05-03

別冊ビッグコミック ゴルゴ13シリーズ No.170

漫画のレビューずいぶんサボってました

当blogはなぜか「チャンピオンREDいちご」のアクセスが多かったりもします。
恥かしいので記事へのリンクは貼りません///
ですから需要的にいちごレビューをやりたかったのですが、大震災後に漫画レビュー復活でいちごはどうかなぁ~と。
そこでここは品格のあるゴルゴに頼ることにしました。
まあゴルゴにしたって人殺しなんですけどねー。
品格は扱う材料より内容ということでしょうか。

ちなみにサボっていた分、現在の最新号はNo.171です。
No.170は一冊遅れの記事となる体たらくで今さらネタバレも無いのですが、一応ネタバレ注意ということで。

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(ネタバレ回避マージン)
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2010-12-14

チャンピオンREDいちご VOL.23

今号は爆発力のあるギャグが多くて、かなり面白かったです。
チャンピオンREDいちご(以下、いちご)に興味有る方にはお薦めの号になると思います。
とは言え、いちごですからね。
エロネタに抵抗有る方は、この記事も読まない方が良いかと。

    ※ここから先はエロについての記述も増えます。
     今号のレビューはインパクト重視で直裁で下品な表現も敢えてやっています。
     続きはご了承の上お読みください。
     
    いいですね? 警告しましたからね?

いちごのアフィ貼っときます。

それではいきますよ。くれぐれもエロが嫌な方は読まないでくださいよ~

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(エロ注意&ネタバレ回避マージン)
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2010-11-24

(2011/01)チャンピオンRED1月号

月刊誌の世界はもう2011年です。
チャンピオンRED1月号のレビューです。
今月は先月盛り上げたストーリーの続きになっている漫画が多く、RED紳士なら確実に楽しめると思います。
逆に初めて読もうとする人にはタイミングが悪い号かな?

それから今月号は「鉄のラインバレル マルチポーチ」なる付録が付きます。
これがですね、ニンテンドーDSi LLを入れるのにピッタリなんですよ。
冷麺はDSi LL用のポーチは買ってなかったのでちょうど良かったです。
家にある他の携帯ゲーム機でも試してみましたが、旧DSも合いますね。
PSPやニンテンドーDSi、DS Liteだと若干余す感じですが、普通に使えるレベルです。
ラインバレルがプリントされていますので、今週11/25発売のスーパーロボット大戦Lに合わせるのも良いかと。
(スパロボLの公式サイト、めっちゃ重いっスね…。しかもいきなり音が鳴る
文字を読むゲームではDSi LLのメリットは大きいですよ。目の疲れが全然DSi以前の機種とは違います。
冷麺は真・女神転生STRANGE JOURNEYをDSi LLで遊んでますが、DSiには戻れないレベルですわ。
ポーチ代としてRED今月号780円、なかなかお買い得だと思います。


アフィ貼っときます。
以下、REDなのでエログロも含まれるレビューとなります。御了承の上どうぞ

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(エログロ注意&ネタバレ回避マージン)
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2010-11-21

さよなら絶望先生第二三集

さよなら絶望先生」23巻を買って来ました。
前回の記事では「二十二集」と書いたのですが、よく見ると「二二集」でしたね。
当然23巻は「二三集」。
当blogを書く上において、冷麺は極力ソースは重視したいので、ここで訂正しておきます。
前回の記事は冷麺がやっちゃった証拠として反省の意味でそのままにしておきます。
どうでもいい話が長くなりました。
ちなみに絶望先生の「どうでもいい話」は大傑作です。第十集の第百話「路傍の絵師」を参照のこと

さて23巻ですが、前巻はイマイチ爆発力不足でしたが、今回は良いネタが多く盛り返しています

  • ミランダ警告
  • プワースポット
  • 罪のめばえ
  • 罪のめばえはマガジン連載時にも爆笑しました。この巻の白眉ですね。
    パワースポットの逆、見るだけで居るだけで元気が吸い取られていくプワースポットはあるあるという感じです。
    プワースポット例の・陳列に空きのある自動販売機には思わず納得して笑ってしまいました。
    冷麺は・AMラジオがかかっているラーメン屋もプワースポットだと思いますね。
    これで演歌か人生相談をやってた日にゃ……

    萌え方面だとと交が家の中でワカメを育てる話がいいですね。
    ネタ切れで強引にひねり出した話のような気がしますが、第百話の続きみたいなノリに萌えます。
    独身貴族の話のウエディングドレスのまといも、裾をちょっとつまみ上げて歩く感じが良かったです。
    それからこの巻のあびるはなんかエロい
    前巻に続いて、カバー下裏表紙の加賀ちゃんにはまた笑わせてもらいました。
    アフィ貼っときます。

    <関連記事>
    さよなら絶望先生第二十二集

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    2010-10-30

    チャンピオンREDいちご VOL.22

    赤い核実験隣接地! 萌えコミック誌の異端児は毒々しく輝くいちご

    ええ、実は今まで隠してましたけど、冷麺はいちごも読んでいるんです(///)
    「チャンピオンREDいちご」(以下、いちご)は「月刊チャンピオンRED」(以下、RED)の姉妹誌です。
    後発ですから妹分ですかね(妹と言っても男の娘疑惑が拭えないところですが)。
    隔月刊のコミック誌です。

    いちごは萌え専門コミック誌というジャンルになると思います。
    ですがそこはREDの姉妹誌、萌えというよりエロが8割じゃないかと

      ※ここから先はエロについての記述も増えます。
       続きはご了承の上お読みください。
       
      いいですね? 警告しましたからね?

    とか言いつつ、もうちょい、とりとめの無い駄文で本題までのマージンを。
    引き返すなら今の内ですよ。警告しましたからね?

    この「萌え専門コミック誌」というジャンル、意外にニッチとなっておりまして、最近までいちごの独占でした。
    かわいい女の子ばかりのコミック誌は多いですが、主力の漫画はそうじゃなかったり。
    内容的には萌えよりバトルメインだったりで。
    その一方でエロ漫画誌は無数にあります
    じゃあ萌え専コミック誌は無いかと言えば、いちご以前から四コマ漫画誌が萌え路線で市場を拡げています

    冷麺が考察するに、商品としての萌えは突き詰めるとエロにまで振れてしまうのではないかと。
    だからエロ漫画誌はいっぱいあると。
    その一方で四コマ誌で萌えが隆盛を誇っているのは偶然では無いと思えるのです。
    四コマというある意味で表現を規制する形式が、萌えがエロに振れるのを押し留めているのではないでしょうか。
    普通の漫画ではエロ(またはバトル等別要素)に振れる、四コマなら萌えに留まれる。
    そこに空白が生まれた、と。
    いちご誕生の瞬間です

    ……とまあ冷麺は悦に入ってたのですが、体験モノのエロ四コマも少なくありませんね。
    あれは岩谷テンホー的な下ネタ漫画の分類ではとも思いますが、冷麺仮説はまだまだ練る必要がありそうです。

    いちごのアフィ貼っときます。

    それではいきますよ。くれぐれもエロが嫌な方は読まないでくださいよ~

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    2010-10-29

    新週刊マンガ日本史01 ヤマトタケル

    「新週刊マンガ日本史01 ヤマトタケル」 和月 伸宏(朝日新聞出版)

    冷麺は最近「オタク最後のフロンティアは古代日本神話ではないか?」と考えたりしてます。
    西洋にしろ日本にしろ中世を元にした作品は随分多いですからね。
    SFは一時期全盛だった分、受けの悪さが定説化されてて、現状は逆風がキツかったり。
    なので本書は店頭で見かけて気になっていたのですが、今日ようやく買ってきました。
    創刊記念で\180-なんですね。この安さならとっとと買っておけば良かったな。
    10/26に02「仁徳天皇」(赤名 修)が発売になってるはずなのですが、創刊号が山積みでした。
    まあ分冊百科はしばらく店頭にある事も多いのですが、大丈夫かな?あの本屋。

    冷麺的に最後の黄金ジャンプ漫画家和月伸宏氏が漫画を描いています。
    歴史漫画と言っても伝説上のキャラクターですからね。
    和月氏に読者が期待するような内容にしっかり仕上がっています。

    シャープな剣戟アクション美少女ヒロインとの儚いロマンス、黄金ジャンプ的ハッタリズム

    28ページの漫画中にちゃんと盛り込まれています。オールカラーも嬉しいです。
    和月氏によりイラスト化された日本神話の神々も見所です。
    まあ古代神を網羅しているわけではなく、ほんの一部ですけどね。
    いかにも和月氏のキャラクターになっているので、ファンの方はニヤリと出来るのではないでしょうか?

    シリーズ名に”新”が付いていることで分かるように、既に以前に全50冊のシリーズが完結してます。
    今回のヤマトタケルを初めて買ったんですけど、鑑真(高遠るい)、勝海舟(安彦良和)は読みたかったな。
    前シリーズのカタログと、新シリーズのラインアップも付いてますので、それを見てるだけでも楽しいですね。
    注意点としては、基本的に子供向けの編集みたいです。全部ふり仮名つきです。
    まあ大人が読んでバカにされたと感じることは無いと思いますけど。

    \180-とお安いので気楽にお薦め。
    アフィ貼っときます。

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    2010-10-25

    (2010/12)チャンピオンRED12月号

    ポストシーズンで試合が続いたので野球の記事が続きました。
    発売から間が空きましたが、チャンピオンRED12月号のレビューです。
    今月は全体に読み応えあって面白いです。

    アフィ貼っときます。
    以下、REDなのでエログロも含まれるレビューとなります。御了承の上どうぞ

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    2010-10-06

    VS. 北関東連続幼女誘拐・殺人事件の真実

    今回はちょっと怖いお話を。

    VS. 北関東連続幼女誘拐・殺人事件の真実 (原作:高野 洋 漫画:橘 賢一)

    北関東連続幼女誘拐・殺人事件を御存知でしょうか?
    当局としては厳密にはそんな事件は存在しないかもしれません。
    しかし、確かに事件は起こっており、犠牲者はいるのです。

  • 北関東連続幼女誘拐殺人事件 (Wikipedia)
  • 厳密には一連の事件として断言できないので、上のWikipediaも将来消されてしまう可能性があります。
    茨城・栃木・群馬の三県では散発的に幼女の行方不明・殺人事件が起こっています。
    ニュー速+を見てる人には割りと有名な話だと思います。
    私もそのニュー速+を見てて、以前から気にかかっていました。
    これらの一連の事件の中には冤罪となった足利事件が含まれています。
    お題の漫画はこれら一連の事件の真犯人に迫ろうというドキュメンタリーです。
    こちらで第1話を試し読みできます。


    (大きい画面で再生したい場合は、再生後更に動画をクリックするとようつべに飛びます)

    この漫画の主人公である清水潔氏は、日本テレビ社会部記者です。
    過去に桶川ストーカー殺人事件の犯人を警察に先駆けて特定したこともあります。
    1巻完結なので、漫画は足利事件の容疑者の冤罪証明に大部分が費やされています。
    足利事件は一時は再審請求が棄却されるという絶望的な状況から、DNA鑑定が引っくり返り無罪が証明されました。
    それだけに、この漫画もノンフィクションならではの物凄い迫力があります。
    肝心の真犯人に迫るという部分は尻切れトンボの感は否めなかったのですが…

    文藝春秋十月号
    「私は真犯人を知っている」
     清水 潔

    今発売中の文藝春秋十月号に衝撃的な清水氏の記事が載っています。
    (来月号が11/9発売ですから、もうすぐ店頭から無くなりますね。確認したい人はお急ぎを
    清水氏によれば取材を始めて2か月後の2007年秋に、犯人と確信できる男を特定したとのこと。
    その裏付けがあったからこそ冤罪を信じて報道を続けることが出来たのだと。
    わずか2か月というのは凄いですね。警察はいったい何をやってたんでしょうか。
    しかも清水氏は既に当局に対して情報提供を行っているそうです。
    つまり「警察は犯人を知っている」訳ですね。しかし、当局はまったく動かないと。
    真犯人は今も安穏と北関東でパチンコを打っているそうです。

    当時最新鋭の捜査手段だったDNA鑑定の絶対性を守るために、足利事件の冤罪は起こったと清水氏は言います。
    真犯人を知っているにも関わらず警察の対応が硬直しているのも、他の事件への影響が大きすぎるからとも。
    もし真犯人による更なる幼女殺人が起こったら、警察は国民にどう弁明する気だと清水氏は続けます。

    足利事件の真犯人とは別口と思われる事件も、北関東で多いんですよね。
    ニュー速+民は「栃木・群馬の県境に遺体を捨てれば捕まらないんじゃないか」と憤っていました。
    冷麺としても警察にはしっかりやって欲しいですよ。

    アフィ貼っときます。

    <2010/10/10追記>
    この記事を見てくださった方のgoogle検索をチェックしていたら、こんなページを見つけました。
    VS.でも文藝春秋でも出ていない衝撃的な真犯人情報がありました。

    原元美紀のマウスtoマウス原元美紀のマウスtoマウス
    ぢょしアナ日記 2010.9.20
    解決可能なはずの未解決事件
    (原元美紀氏のWEBサイト)

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    <関連記事>
    真犯人は幼女五人連続誘拐犯(文藝春秋十一月号)
    検察が隠蔽する「真犯人のDNA」(文藝春秋十二月号)

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